お金の使い道に悩んだらインデックスファンドを買いましょう

こんにちは。「金融と不動産」の管理人です。今回は、サラリーマンや主婦の方々に向けた、お金の使い道についてのご提案です。ボーナスが出た、遺産を相続した、はたまた宝くじが当たった等、お金が一時的に多く入ってくるケースはあると思います。いざ急にお金が入ると、その使い道に悩んでしまいますよね。

今まさにお金の使い道に迷っている、悩んでいる方は、とりあえず銀行預金、ではなくインデックスファンドの購入をお勧めします。目先で使わないお金は、長い時間をかけて増やしていきましょう。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、ニュースでおなじみの「日経平均株価」や「ニューヨークダウ」等の株式指標(インデックス)と同じ値動きをするように作られたファンドです。日経平均株価やニューヨークダウだけでなく、「世界中の株式」と同じ値動きをするように作られたファンドもあります。

一つの銘柄の値動きだけでなく、市場全体の値動きを反映するように作られている、と考えてください。日経平均株価のインデックスファンドなら、日経平均株価を構成する225銘柄を買う、といった具合に、運用者があれこれ考えることなく、機械的に銘柄を買ってファンドにします。運用者に支払う報酬が著しく低い分、インデックスファンドは手数料が安いです。普通のネット証券会社で、数万円からお手軽に購入できます。

なぜインデックスファンドなのか

インデックスファンドをお勧めする理由は大きく3つあります。

①サラリーマンができる最も効率的な運用方法である。
インデックスファンドは、非常に効率的な運用方法です。一般の方々の感覚とは違うかもしれませんが、インデックスファンドは、ほぼ全ての「運用のプロがあれこれ考えて株を売り買いするファンド」(アクティブファンド)のパフォーマンスを上回っています。

先に述べたように、コストが安いことが一つの大きな理由です。また、市場全体の価格を表すインデックスは、市場に参加する投資のプロが知恵を絞って見出した適正な価格であるとも言え、インデックスファンドはそのプロの知恵に、安いコストで乗っかることができるのです。
プロが出した答え(適正な価格)を安く利用できるため、インデックスファンドはサラリーマンにとっては効率的な運用方法です。

②手間がかからない
インデックスファンドは、市場全体の上昇に投資をするので、基本的には数年〜数十年単位でパフォーマンスを見ます。つまり、一度買ったら当面は放置するのが前提です。長い時間放置していれば良いので、仕事や家事が忙しい一般の方々にはうってつけの投資方法です。

③一喜一憂しなくてよい
個別の株式と違い、一社の利益や売上でパフォーマンスが大きくぶれないので、毎日毎日株価と睨めっこして一喜一憂する必要がありません。また、投資した会社が潰れて、株式が紙くずになるリスクもほぼありません。FXの様に、レバレッジをかけて分単位の取引をする商品でもありません。
日々の生活を変えることなく、資産を運用することが可能です。

具体的に何を買うべきか

①探し方
基本的には、「全世界株式」に投資できる「信託報酬の安い」ファンドを買うのが基本です。世界中の株式に投資することでリスク分散し、かつコストは可能な限り抑えます。具体的には、「MSCIコクサイ」という指数に連動し、信託報酬が税込0.2%以下のファンドを購入します。

②当サイトのお勧め商品とその理由
当サイトのお勧め商品は、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。購入・換金手数料0円、信託報酬も税込年率0.11772%と安いです。さらに、MSCIコクサイインデックスに連動するので、世界中の株式に分散投資が可能です。

本商品は、GMOクリック証券、SBI証券、楽天証券等のネット証券で購入可能です。お金に余裕のある方は、是非とも少し購入されてはいかがでしょうか。

※本文は、当サイトの管理者が信頼できると考える情報ベンダーから取得したデータをもとに作成されておりますが、機械作業上データに誤りが発生する可能性があります。当サイト管理者は、その正確性、安全性を保証するものではありません。ここに示したすべての内容は、当サイト管理者の現時点での判断を示しているに過ぎません。本文はにて言及されている投資やサービスは、読者様に適切なものでるとは限りません。本文の利用に際しては、読者様ご自身で判断下さいますようお願い申しあげます。